大塚製薬の男性向けトータルスキンケアブランド「UL・OS(ウル・オス)」は、このたび『「UL・OS Questions」プロジェクト』を始動。本プロジェクトの開始に伴って、2023年11月24日(金)~同月29日(水)まで一般向けに展示イベント『吉川晃司とUL・OS展「からだから生きるを問う」』を東京・表参道にあるスパイラルガーデンにて開催。
正解の無い「生き方」を問う― プロジェクト
大塚製薬が長年の研究で培ったノウハウを最大限に活用して、「健康的な肌こそが美しい肌」という考えのもとに誕生した…「化粧品」を超えた「健粧品」を展開するスキンケアブランド「UL・OS(ウル・オス)」。肌本来の健やかさをサポートし、「化ける・装う」のではなく、自分らしい生き方を提案しています。

そんな「UL・OS」がこのたび始動したプロジェクト「UL・OS Questions」では、肌を通じて伝わる美しさとはその人が本来持っている「自分らしい魅力」であるという考えのもと、「そのような自分らしい生き方や魅力とは、どのようなものなのか?」を探求してきます。
このコンセプトに「ピタリとはまる人は誰か?」と考えれば、やはりこの人しかいないでしょう…今回のプロジェクトに参画したのは、歌手・俳優の吉川晃司さん。発表会では吉川さん自ら、このプロジェクトに企画段階から参加していたことを述べています。

また大塚製薬を代表して、ニュートラシューティカルズ事業部製品部ウル・オス担当 小島涼太朗さんも登壇。このイベントのみでなく、年間をとおして「どのように生きるか」や「その人らしさとは」などを問いかけることに加え、さまざまな学術分野の第一人者の方をお迎えしたうえで優良な情報をプロジェクトサイトでインタビュー記事として紹介するとのこと。また、イベント等も行って体験型の情報も発信していくことを宣言しました。

大塚製薬 ニュートラシューティカルズ事業部製品部ウル・オス担当 小島涼太朗さん。
そしてこのたび、このプロジェクトのイベント第1弾としてスタートしたのが、東京・表参道にあるスパイラルガーデンにてスタートしたアートイベント『吉川晃司とUL・OS展 「からだから生きるを問う」』です。
イベントで展示される写真は、鍛え抜かれたありのままの吉川さんの裸体。司会者は、それを「ギリシャ彫刻のような肉体美」と評していました。その撮影は2時間ほどで完了したことを明かしながら、「抵抗はありませんでしたね。『UL・OS』のチームと一緒にこのプロジェクトの在り方についてずっと話していたので、そういうことなら『何も着ないほうがいいんじゃない?』と、むしろ私から『全身裸で、前はまずいから後ろから…』って提案したんです(笑)」と、舞台裏をユーモアもプラスして語ってくれました。
ギリシャ彫刻のような肉体美

アートイベント『吉川晃司とUL・OS展 「からだから生きるを問う」』にて展示中の写真の中から一点、エスクァイア日本版だけが公開する特別なワンカットを。このビジュアルに対して吉川晃司さんが抱く思いを、エスクァイア日本版がインタビュー。こちらに関しては12月上旬に公開いたしますので、お楽しみに。
写真は明るさや彩度は調整されたものの、シワ・シミに関しては画像修正なしということ。現在58歳となる吉川さん…還暦間近とは思えないほどの活力とユーモアに満ちあふれた発表会でした。その心意気は、飾られた写真からも大いに感じることができるはずです。そんな「吉川晃司とUL・OS展『からだから生きるを問う』」は、11月24日(金)~同月29日(水)まで、東京・表参道のスパイラルガーデンにて開催中。入場料は無料。